おもしろい赤本2冊見つけました

ここしばらく、読書量が減りつつありまして月平均一冊から二冊読むのが精一杯になっていました。最大の趣味のひとつであり、心のサプリメントのひとつでもあるので、このままではよくないと思い、久しぶりに某大型書店の新刊コーナーにて購入した二冊のうちのひとつが添付写真の「時給思考」(金川顕教氏著)です。

通常、本を購入するときは、

  1. 表紙のタイトル
  2. 目次
  3. 目次で気になった本文

にザッと目を通して、本の内容で参考になる箇所があるか判断して、あれば、「まえがき」や「あとがき」も読み購入を決めるようにしています。

この本ともう一冊の本もそうして選び、まずこの本を読了させようと読み始めて、ちょうど半分ほど読んだところですが、タイトルからから想像していたことと中身とのギャップが良い意味で大きく、一気に半分を読んだところです。

実際に読み進めていくと、タイトルからイメージしていたことと、本文の内容が大きく異なっていました(あくまで個人的な感想ですが…)。例えば、タイトルからは一時間も無駄にせずにひたすら生産性を求める働き方をイメージしていたのですが、「働く時間と収入は反比例するのです。」などと一見すると矛盾する内容のようですが、よく読んでみますと、「なるほど、なるほど!」と目からウロコが落ちるような説明が満載なのでした。

この様子ですと、明日も休みなことをいいことに一気に読了してしまうこと間違いなさそうです(苦笑)

この勢いで、もう一冊の本「◯し屋のマーケティング」(三浦崇典氏著)も2、3日中には読み終えそうです。

いずれにせよ、学んだことは即実践か大切ですので、そこから得られた結果を含めた新しい発見を引き続きこのブログで報告させていただきたいと思います。

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通訳案内士試験 筆記試験終了…

昨日8月20日(日)通訳案内士試験の筆記試験を受けてきました。

各受験科目の手応えは

英語○

日本地理✖️

日本歴史○

一般常識△

でした。帰宅後、某専門学校がwebで提供してくている「解答速報」で自己採点した結果、

英語 64点(合格基準は70点)

日本地理30点(合格基準は70点)

日本歴史74点(合格基準は70点)

一般常識56点(合格基準は60点)

でした。(各科目100点満点です)

合格基準点は、その科目の受験者の平均点により、多少「下方修整」されることがあるそうなので、英語と一般常識は微かな期待があるのですが、残念ながら地理は絶望的と言わざるをえません。

特に地理は過去問と比較して「マニアック」とも言える問題が多く、事前の勉強を広く浅くしながら、過去問の傾向からヤマを張っていたところが、ほとんどカスリもしない出題内容でした。

英語はかなりできた自信があったので、少なくとも70点は取れていると思っていたのですが、6点足りていないことに…ただ『解答例』では間違いとなっている問題の中に、私の答の方が正しいとしか思えないものが二つありましたので、それらの加点があれば、合格基準の70点に達しますので、試験事務局の正解答を見るまで僅かですが期待が持てます。

しかし今回の筆記試験は、全科目が基準点に達しておかないと『合格』とならず、二次の口述試験に進めません。

今回の苦い現実を受け入れるとともに、それを乗り越えるために、さらなる努力を積み重ねてゆきます。

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トラブルも『神速』でチャンスに変える

前回このブログで紹介しましたパワージャケットを装着して、昨日に続き、14kmのウォーキング終了間近のことです。右肘の下のあたりに擦れるような感覚があったので、パワージャケットの同部分を見てみたところ、「ほころび」が見つかり、そこから中身の鉄粉(添付写真の粒状のものです)が落ちかかっているのに気づきました。

さらには、その上10cmほどのところにある縫い目からも鉄粉が出かかっています。

帰宅後直ぐに、納品書に記載されていた、返品・交換問い合わせ窓口に状態写真とともに交換希望の旨をメールしたところ、ぴったし二時間後に、「ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。交換承りました。ご面倒をおかけしますが着払にて現品を返送ください。」という主旨の返信メールが届きました。

さすが大手大型家電販売店のネット通販窓口だと感心するとともに、こちらも明日早速返送手配をする予定です。

トラブルが発生しても、いかに早く対応するかで、信用度が増し、他の品もここで買おうという気になります。

「善は急げ」「兵は神速を貴ぶ」【三国志の魏の軍師 郭嘉(かくか)】という言葉もあるように、何事も先送りせずに、早め早めの対応で

運の流れを引き寄せることをあらためて実感する出来事でした。

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パワージャケットによるトレーニング開始

子どもの頃、欲しかったオモチャやスポーツ用品を買ってもらった時は、直ぐにそれを使ってみたくなっていましたが、今年50歳になる今も変わっていないようです(笑)

ネットで注文していた重さ5Kgのパワージャケット(英語ではWeighted Vestと言うのが一般的なようです)が金曜日に届き、土曜日に早速試着、室内での「自重プラスα」トレーニングをいくつかこなし、本日日曜日に屋外で他のトレーニングをしに出かけました。

何となくRPGで守備力アップの装備を身につけて、冒険を続けるキャラクターの気分です(笑)

まず、近所の公園のぶら下がりバーで、懸垂10回です。普段も会社から帰り道に、自重だけで10回ワンセットを日課にしているのですが、わずか5kg増量しただけで、8回目あたりから少しキツくなり、何とか10回をクリアした感じでした。その後、普段のランニングコースのスタート地点のそばにある公園で、「コマンドプルアップ」という鉄棒を肩に担ぐような形で行う懸垂のバリエーションを左右各5回を済ませた後、ランニングではなく、ウォーキングで普段のコースを進み、途中に階段があれば、二段ずつ上るというトレーニングを繰り返しました。

初日の今日は、途中雨が降り出したため、4kmほどで折り返しましたので、8kmぐらいしか、ウォーキングしていませんが…(苦笑)

今回ランニングしなかった理由は、5kgの増量とはいえ、いきなり普段のペースで走り出すと膝や足首への負担が大きくなり、「故障」を引き起こすことを懸念したからです。

そのため、まずはウォーキングから始め、スロージョギング、ジョギング、ランニングと少しずつ身体に馴染ませてゆく方が無難と判断しました。当然走る距離も、最初は2、3kmぐらいにして、徐々に延ばしてゆくつもりです。

最初に張り切りすぎて、その後は疲労でグッタリ、気がつけば三日坊主に…という悪循環を避けるためにも、少し物足りないくらいにしておくことが、「継続は力なり」の秘訣と思っていますので。

帰宅後もイスに両足をかけての腕立て伏せ20回x2セット、10回 1セット、エクササイズローラー10回x2セット、ロシアンツイスト(鉄アレイ3kgx2本持ち)20秒間x2セットをこなしました。(スクワットはウォーキングと階段上りをしたので、省略です)これらも「腹八分目」程度です。ある程度の回数をこなすことは必要ですが、いろんなバリエーションを毎日実践することで、飽きずにトレーニングを積み重ねてゆきたいと思います。

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何事も『経験』、食わず嫌いだけは避ける

昨日7/7(金)は一ヶ月に一度の、気のおけない同僚との飲み会でした。

1軒目は、夏季限定オープンで某ビールメーカーが開いているピアーガーデンです。

以前から気になっていたので、行ってみたのですが、通常のピアーガーデンのような飲食代込みの入場料制ではなく、一品づつ食券を買う方式でした。その値段も居酒屋などと比べると、メニュー、特に料理は種類が限られており、結構割高です。開店後一時間も経過していないのに、屋内の席はほぼうまっていたため、テラス席で飲むことに。幸い風も吹いていたため、暑さはさほど苦にならなかったものの、ものの30分ほとで切り上げ、古くからある駅ビル地下のもっとリーズナブルな居酒屋で飲み直すことにしました。

こちらは、大衆的な雰囲気の店で、客層のほとんどは仕事帰りのサラリーマンやOLとおぼしき人々です。(先ほどのビアーガーデンは、大学生風の人や、外国人客、その他いろいろな客層でした)やはり、こういう店が落ちつきます。

ビールも他のメーカーの違う銘柄ですが、値段は1軒目の2/3ほどで、グラスも凍らせていたこともあってか、こちらの方がよく冷えたいました。料理も様々な種類のメニューが手頃な値段で味わえます。3時間ほど飲み、食べて、3軒目は無しでそのまま解散となりましたが、楽しいひと時を過ごせました。

メンバーの一人も言っていたのですが、1軒目の店は話のネタにはなりますが、あえて2回目は行くことはないだろうとのこと。

「どんなことにも、メリットとデメリット両方ある」とは常々思っておりますが、今現在の私からすると、確かにデメリットの方が多い気がしました。

それでも、一度でも試してみたことは、「百聞は一見にしかず」、「実践(実戦)に勝るトレーニングはない」の言葉どおり、人づてに聞いたり、ネットの情報で知るよりも貴重な経験にはなりました。

これからも、いろんなことを試してみて、『経験値』をアップさせたいと思います。

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今あるものを徹底活用する(テクニック編)

願望実現法の一つにビジュアライズ(視覚化)

と言われるものがあります。

欲しいものを手に入れたり、なりたいものになったり、といった自分自身か実現したい未来の姿をありありと想像するという方法です。

これを英語の学習に応用してみることにしました。例えば英文を音読するのにも、漫然と文章を読み上げるのではなく、実際に外国人の方に説明している、または会話をしている場面をありありと思い浮かべながら、音読することで、より実践的な練習にすることができます。

何でも、脳は現実とバーチャルリアリティ(仮想現実の世界)の区別がつかないそうです。

その性質を利用すれば、頭の中に描いた、イメージの世界も現実と同じように認識させることが可能なはずです。

その『世界』で練習を繰り返せば、いざ現実の世界でもスムーズに英語が口から出るはずです。

まずは5分間だけ集中してビシュアライジングを行い、それを繰り返すことで、頭の中に「英語回路」を作り出すところからスタートです。

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インプットよりアウトプットを心がける

「読めるけれど、書けない漢字が増えた」とよく耳にします。

私自身も実際にそうなのですが、文書を書くにもパソコンのソフトやスマホiPhone)のアプリを使うことがほとんどになり、手書きで書く機会か激減していることが、最大の理由の一つと思われます。

母国語の日本語でこのような状態で、いわんや英語などはそれ以上に「読めるけど、書けない」ことが頻繁にあります。

これを克服するための方法の一つとして、読んだ文章で、日常的に使う可能性があるものは、

ノートに書き写して、音読または繰り返し書き出すことにしています。

考えてみると、基本はすでに学んでいるわけですので、あとはそれを仕事を含めた日常生活にどのように応用してゆくかが重要です。

つまり、最低限必要なことはすでに学習済みで、後はそれを実用できるように練習するだけなのです。

「新しく学習するのではなく、すでに学んでいることを練習する」

というふうに視点を変えることで、今まで気づかなかったことが見えてきます。

これにより、今まで外部に求めていた可能性が、すでに自分の内側に備わっていることか分かり始めてきます。

後は実践あるのみ。次回はその実例を紹介させていただきます。

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